WagbyApps > セミナー受付
インターネット上でセミナー参加者の申込を行うアプリケーションです。Wagby 定義ファイルを自由にカスタマイズすることで、オリジナルの受付システムを構築できます。
受付の流れ
一般の方はログオン認証なしに図1の登録画面を開くことができます。
入力項目に値を設定します。
確認画面で、「登録する」ボタンを押下します。
受付終了です。登録者には受付メールが自動送信されます。
インストール
ビルド
- 入手した定義ファイルを展開します。
- xls-project フォルダと xls-model フォルダに含まれるファイルをそれぞれ、Wagby にコピーします。
- xls-model フォルダの SeminarEntry.xls を開き、次の修正を行います。
- メール送信設定で、メールサーバを適切に変更する。また文面も変更する。
- 画面定義シートの設定。登録画面、詳細画面のメッセージを適切に変更する。
- ビルドを行います。
実行
ビルド完了後、Wagby ビルダから「起動」ボタンを押下して、Web アプリケーションを起動します。
インストールならびに実行手順の詳細は、「チュートリアル - Webアプリケーションの起動」をお読み下さい。
はじめに行うこと
- 管理者アカウントでシステムにログオンします。
- インターネットアカウント「internet_public」を作成します。パスワードも同じです。また、割り当てるプリンシパルは「セミナー申込」のみとします。 (このアカウントは、project_env.xls の「internet」タブで指定されています。ここを変更した場合、登録するアカウントも合わせて変更してください。) ここで同アカウントのプリンシパルに「セミナー申込」をチェックし、他のプリンシパルはすべて解除します。
- システム管理者のパスワードを変更します。
外部からのアクセス
次の URL でアクセスできます。
http://localhost:8921/wagby/insertReceipt.do?action_New=
ここで「localhost:8921」の箇所は、外部に公開された URL に適切に置換してください。 外部(社外)からアクセスさせるためには、インターネット側から "見える" ように、サーバを設定する必要があります。
「Wagby Cloud」をご利用いただくことで、すぐにアプリケーションを外部に公開して利用することができます。







