サポート > インストールガイド > Java のインストール (1/3)
ここでは、Windows XP に Java をインストールするための手順について説明します。
本書が必要なユーザ
Windows OS 用の Java は Wagby に同梱されています。よって、開発用PCで通常、お使いいただく方は本書は必要ありません。
別途 Java のインストールが必要なのは、次の場合です。
- コマンドラインから InitLoader コマンドを操作してエクスポート・インポート処理を行う場合。
- ログオンアカウント一括登録ツールを用いる場合。
- Windows OS が稼働する本番運用機に Wagby でビルドした Web データベースをインストールし、自動起動の設定を行う場合。(詳細は運用ガイド - Windows サービスへの登録方法をお読みください。)
- Wagby Developer Networkのサイトを参考に、ビルドした Web データベースへ高度なカスタマイズを行う場合。
- Linux など、Windows 以外の OS で Wagby でビルドした Web データベースを運用する場合。
本書では、Microsoft Windows XP への Java ソフトウェアのインストール方法について説明します。 その他の OS をお使いの場合は、http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/install.htmlをご覧下さい。
バージョンについて
本書では、Java (JDK 5.0) を java.sun.com のサイトからダウンロードし、インストールする方法について説明しています。実際に入手およびインストールを行う際には、5.0 系の最新版をお使いください。
J2SE SDKの入手
Web ブラウザでhttps://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.htmlのサイトにアクセスします。(図1)
図1の画面において、赤枠で囲まれた「ダウンロード」をマウスでクリックします。 すると図2に示すダウンロード画面が表示されます。
図2 の画面において「Accept」を選択します。すると図3 の画面に切り替わります。
赤枠で囲んだ「Windows Offline Installation, Multi-language」をクリックしてください。
ファイルのダウンロード確認ダイアログが表示されます。
図5 の確認ダイアログで「保存」ボタンをクリックします。保存先指定ダイアログが表示されますので、ここではデスクトップ上にファイルを保存してみます。
ダウンロードが無事に終了すると、デスクトップ上に、図6に示すアイコンが表示されます。






