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インストーラを実行する
図6 のインストールプログラムアイコンをダブルクリックして実行します。 すると、図7 に示すような「セキュリティの警告」が表示されますが、そのまま「実行」ボタンを押してください。
最初に、図8に示すような使用許諾契約の文章が表示されます。 ここで「使用許諾契約の条項に同意します」を選択後、次へボタンをクリックすると図9に進むことができます。
J2SE Development Kit 5.0(JDK) のインストール設定ダイアログが表示されます。 図9の画面において、画面中央部にインストールするJDKのコンポーネントを選択する画面が表示されます。 ここでは標準の選択状態にします。 また下部にインストールするフォルダを選択するボタンが表示されます。 インストール先も標準の状態として、「次へ」ボタンをクリックします。
設定後、JDKコンポーネントファイルのコピー処理が行われます。
続いて、J2SE Runtime Environment 5.0(JRE) のインストール設定ダイアログが表示されます。 図11の画面において、画面中央部にインストールするJREのコンポーネントを選択する画面が表示されます。 ここでは標準の選択状態にします。 また下部にインストールするフォルダを選択するボタンが表示されます。 インストール先も標準の状態として、「次へ」ボタンをクリックします。
続いて、Java プラグインを登録するブラウザを選択します。 Firefox、Netscape がインストールされている環境では「Mozilla および Netscape」も併せて選択状態となります。 ここでは標準の選択状態のまま「次へ」ボタンをクリックします。
JREコンポーネントファイルのコピー処理が行われます。
インストールが完了すると、図14に示すインストーラの最終画面が表示されますので「完了」ボタンをクリックすします。
続いて、環境変数の設定へ進みます。








