サポート > インストールガイド > Java のインストール (2/3)

インストーラを実行する

Windows XP に Java をインストールする場合、システム管理者権限をもったユーザーでログインを行ってください。 (システム管理者権限の詳細については、Windows XP のマニュアルを参考にしてください。)

図6 のインストールプログラムアイコンをダブルクリックして実行します。 すると、図7 に示すような「セキュリティの警告」が表示されますが、そのまま「実行」ボタンを押してください。


図7 セキュリティの警告

最初に、図8に示すような使用許諾契約の文章が表示されます。 ここで「使用許諾契約の条項に同意します」を選択後、次へボタンをクリックすると図9に進むことができます。


図8 使用許諾契約

J2SE Development Kit 5.0(JDK) のインストール設定ダイアログが表示されます。 図9の画面において、画面中央部にインストールするJDKのコンポーネントを選択する画面が表示されます。 ここでは標準の選択状態にします。 また下部にインストールするフォルダを選択するボタンが表示されます。 インストール先も標準の状態として、「次へ」ボタンをクリックします。


図9 JDK カスタムセットアップ

設定後、JDKコンポーネントファイルのコピー処理が行われます。


図10 JDKコンポーネントファイルのコピー

続いて、J2SE Runtime Environment 5.0(JRE) のインストール設定ダイアログが表示されます。 図11の画面において、画面中央部にインストールするJREのコンポーネントを選択する画面が表示されます。 ここでは標準の選択状態にします。 また下部にインストールするフォルダを選択するボタンが表示されます。 インストール先も標準の状態として、「次へ」ボタンをクリックします。


図11 JRE カスタムセットアップ

続いて、Java プラグインを登録するブラウザを選択します。 Firefox、Netscape がインストールされている環境では「Mozilla および Netscape」も併せて選択状態となります。 ここでは標準の選択状態のまま「次へ」ボタンをクリックします。


図12 ブラウザの登録

JREコンポーネントファイルのコピー処理が行われます。


図13 JREコンポーネントファイルのコピー

インストールが完了すると、図14に示すインストーラの最終画面が表示されますので「完了」ボタンをクリックすします。


図14 インストール完了

続いて、環境変数の設定へ進みます。

前へ [ 1 | 2 | 3 ] 次へ