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15. pgAdmin III を起動する

PostgreSQL のインストールが完了したら、次に Wagby で使うためのデータベースの設定を行います。

スタートメニューから PostgreSQL 8.1 を選択し、「pgAdmin III」という GUI の管理ツールを起動してみましょう。

pgAdmin III (1)
図17 pgAdmin III を起動した直後の画面

「PostgreSQL Database Server」アイコンをダブルクリックして、データベースに接続します。
データベースアカウント「postgres」のパスワードを確認されるので、図10 で入力したパスワードを使います。

pgAdmin III (2)
図18 PostgreSQL へのログインが成功した画面

16. ログインロール wagby の作成

Wagby でビルドした Web アプリケーションが用いる(PostgreSQLのための)アカウント「wagby」を作成します。

PostgreSQL Database Server アイコンの中にある「ログインロール」を選択し、マウスの右クリックメニューから「新しいログインロール」を選択します。

pgAdmin III (3)
図19 「新しいログインロール」の選択

ここでは、ロール名およびパスワードを wagby とします。

pgAdmin III (4)
図20 ログインロール「wagby」の作成

17. データベース wagbydb の作成

続いて Wagby でビルドした Web アプリケーションのための、(PostgreSQL 上の)新しいデータベースを作成します。

PostgreSQL Database Server アイコンの中にある「データベース」を選択し、マウスの右クリックメニューから「新しいデータベース」を選択します。

pgAdmin III (5)
図21 「新しいデータベース」の選択

ここでは、データベース名を「wagbydb」とし、オーナーを(先ほど作成した)「wagby」とします。

pgAdmin III (6)
図22 データベース「wagbydb」の作成

作成したデータベースアイコン wagbydb を表示してみます。

pgAdmin III (7)
図23 データベース「wagbydb」の表示

18. サービスの確認

Windows OS のコントロールパネルの「管理ツール」から「サービス」を選択して、内容を表示してみます。 PostgreSQL は自動起動となっており、現在、「開始」されていることを確認します。(すなわち、PostgreSQL データベースは起動中であることがわかります。)

サービスの状態
図24 サービスの状態

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