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15. pgAdmin III を起動する
PostgreSQL のインストールが完了したら、次に Wagby で使うためのデータベースの設定を行います。
スタートメニューから PostgreSQL 8.1 を選択し、「pgAdmin III」という GUI の管理ツールを起動してみましょう。
「PostgreSQL Database Server」アイコンをダブルクリックして、データベースに接続します。
データベースアカウント「postgres」のパスワードを確認されるので、図10 で入力したパスワードを使います。
16. ログインロール wagby の作成
Wagby でビルドした Web アプリケーションが用いる(PostgreSQLのための)アカウント「wagby」を作成します。
PostgreSQL Database Server アイコンの中にある「ログインロール」を選択し、マウスの右クリックメニューから「新しいログインロール」を選択します。
ここでは、ロール名およびパスワードを wagby とします。
17. データベース wagbydb の作成
続いて Wagby でビルドした Web アプリケーションのための、(PostgreSQL 上の)新しいデータベースを作成します。
PostgreSQL Database Server アイコンの中にある「データベース」を選択し、マウスの右クリックメニューから「新しいデータベース」を選択します。
ここでは、データベース名を「wagbydb」とし、オーナーを(先ほど作成した)「wagby」とします。
作成したデータベースアイコン wagbydb を表示してみます。








