サポート > インストールガイド > Wagby のアンインストール
ここでは、インストールされた Wagby を削除するための手順について説明します。
アンインストール方法
1. アンインストーラの実行
スタートメニューの「Wagby」に用意された「アンインストール」プログラムを実行します。
図1 アンインストールプログラムの実行
すると、図2の確認ダイアログが表示されますので「はい」ボタンをクリックしてください。
図2 アンインストールの確認
アンインストールプログラムはショートカットアイコンの削除ならびにスタートメニューのクリア処理を行ないます。
図3 アンインストールの実行
2. フォルダの削除
ハードディスクにインストールされた Wagby を、フォルダごと削除してください。
(例えば C:¥Wagby-6.0.0 にインストールした場合、そのフォルダ全体を「ごみ箱」に入れるとよいでしょう。)
Wagby フォルダを削除すると、中に含まれている Wagby 定義ファイルも合わせて削除されます。Wagby 定義ファイルが必要な場合は、xls-project, xls-model, xls-report フォルダを別途、保存しておくようにしてください。
3. 環境変数 JAVA_HOME の対応
Wagby インストール時に書き換えられた環境変数 JAVA_HOME を、必要に応じて元に戻してください。(元の設定は JAVA_HOME_BK という名前で保存しています。)
手動でアンインストールを行う場合
1. デスクトップアイコンおよびスタートメニューの削除
はじめに、デスクトップ上の Wagby アイコンならびにスタートメニューに用意された Wagby フォルダを手動で削除します。2. フォルダの削除
ハードディスクにインストールされた Wagby を、フォルダごと削除してください。
(例えば C:¥Wagby-6.0.0 にインストールした場合、そのフォルダ全体を「ごみ箱」に入れるとよいでしょう。)
Wagby フォルダを削除すると、中に含まれている Wagby 定義ファイルも合わせて削除されます。Wagby 定義ファイルが必要な場合は、xls-project, xls-model, xls-report フォルダを別途、保存しておくようにしてください。
3. 環境変数 JAVA_HOME の対応
Wagby インストール時に書き換えられた環境変数 JAVA_HOME を、必要に応じて元に戻してください。(元の設定は JAVA_HOME_BK という名前で保存しています。)
新しい Wagby へアップデートする場合、環境変数 JAVA_HOME を編集する必要はありません。新しい Wagby のインストーラが、適切な設定を行います。
