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Wagbyはデータの登録、更新、削除、表示といったさまざまなタイミングでのメール送信機能をサポートしています。また時間指定によるメール送信やメール受信(データ取り込み)機能も実現しています。
はじめに
Wagbyはデータの登録、更新、削除、表示といったさまざまなタイミングでのメール送信機能をサポートしています。メール文章は自由に指定することができ、文章中にデータをセットすることもできます。さらに時間指定によるメールの送受信機能も実現しています。
本章では、このメール送受信機能をWagby定義ファイルで設定する手順について説明します。
内容
- (1) メール設定シートの説明
- メール送信機能を利用するには、メール設定シートで送信のタイミングや送信先、メール本文等を定義します。
- (2) 新規登録時に送信ボタンを使ってメール送信を行う
- 新規登録時に送信ボタンを使ってメール送信を行う設定例を説明します。
- (3) プレースホルダの利用
- Wagbyが提供する「メール送信機能」では、メールサーバ、件名、差出人、宛先人、本文へ特別な置き換え文字表記(プレースホルダ)を指定することができます。
- (4) 複数データのメール送信を行う
- 一覧表示に表示されているデータを選択し、一度にメール送信を行うことができます。R6.3.0より、表示データの全選択/全解除を行うチェックボックスが追加されました。R6.3.0
- (5) ファイル名 型のデータをメールに添付する
- ファイル名 型のデータをメールに添付して送信することができます。
- (6) 時間指定によるメール受信(データ取り込み)R6.1.0
- メールを受信し、データとして取り込みます。Wagby定義ファイルとスケジュールの設定が必要です。
- (7) 時間指定によるメール送信R6.0.1
- ある条件に合致したデータに対して、時間指定によるメール送信を行うことができます。
- (8) ジョブスケジュールの指定方法
- スケジュールの指定方法を説明します。このドキュメントに記載している内容は R6.0.1.2 以降に対応しています。(*)
