サポート > Wagby定義ファイル > 13 レイアウト > 任意のHTMLまたはJSPコードをアクション部に埋め込む

詳細表示・新規登録・更新・コピー登録の各画面のアクション部(「保存」「更新」ボタンなどが表示される部分)の前後に任意のHTMLまたはJSPコンテンツを埋め込むことができます。

HTMLを埋め込む

実行例

「アクション部」とは、画面操作を行うボタンが表示されるエリアを指します。 例えば、アクション領域の前に共通のロゴ画像を挿入した例を図1に示します。


図1 画面表示例

設定方法

  1. 対象となるモデルについて、モデル定義シートの「画面動作定義」ボタンをクリックします。すると各種の画面の動作に関する設定シートが表示されます。

    図2 「画面動作定義」ボタン
  2. 画面動作定義シートの「HTMLの挿入」の項目に、HTML を記述します。

    図3 HTML挿入の定義例
    図3の場合、表示する画像を $(DEVHOME)\customize\webpage 下に img フォルダを作成し、保存しています。 詳細は、「ヘルプメッセージ」-「画像ファイルの扱い」を参照してください。

JSPを埋め込む

実行例

アクション部の下に、画面に表示中のデータを検索する独自のボタンを挿入する定義例を紹介します。


図4 画面表示例

設定方法

  1. 対象となるモデルについて、モデル定義シートの「画面動作定義」ボタンをクリックします。すると各種の画面の動作に関する設定シートが表示されます。

    図5 「画面動作定義」ボタン
  2. 画面動作定義シートの「HTMLの挿入」の項目に、JSP を記述します。このとき、「コード」の先頭に「rawContent:」キーワードを指定します。

    図6 「rawContent:」キーワードに続いて JSP コードを記述する例

関連するページ