サポート > Wagby定義ファイル > 16 メール送受信 > 複数データのメール送信を行う
一覧表示に表示されているデータを選択し、一度にメール送信を行うことができます。R6.3.0より、表示データの全選択/全解除を行うチェックボックスが追加されました。R6.3.0
実行例
- 一覧表示に表示されているデータを選択し、一度にメール送信を行うことができます。 チェックボックスでチェックされているデータのメール送信を行います。
- 「一括メール送信」ボタンをクリックすると、図2に示すダイアログが表示されます。
- 「OK」をクリックするとメールが送信されます。送信処理後はメッセージが表示されます。
設定方法
- 一括メール送信機能を利用したいモデルについて、モデル定義シートの「画面動作定義」ボタンをクリックします。すると各種の画面の動作に関する設定シートが表示されます。
- この中の「一覧表示画面」欄に、「一括メール送信ボタンを表示する」という項目があります。この項目で「○」を指定します。
- 送信するメールの内容を指定します。モデル定義シートから「メール設定」ボタンをクリックし、「メール設定シート」を開きます。「詳細表示」の欄で各項目の指定を行います。
モデル項目にメールアドレスを用意し、その項目をプレースホルダに指定することができます。
そうすると、画面でメールアドレスのデータを登録し、登録されている宛先にメールを送信することができます。
チェックボックスの動作R6.3.0
チェックボックスの動作については Wagby のバージョンによって異なります。ご注意ください。
R6.3.0 以降
- 初期表示時
- データは選択されていません(チェックボックスは未選択状態)。 表示しているデータへの全選択/全解除を行うチェックボックスが用意されています。
- データが複数ページあり、前後のページに移動した場合
- チェックボックスの選択状態は記憶されません(ページ移動すると初期状態の未選択状態となります)。
- 処理対象データ
- 表示しているページのチェックボックスで選択されているデータのみ。 複数ページにまたがるデータがある場合、表示されていないページは対象となりません (表示されていないページは未選択状態として扱います)。
R6.3.0 より前のバージョン
- 初期表示時
- 全てのデータが選択されています。 複数ページにまたがるデータがある場合、表示されていない他のページも全て選択されています。
- データが複数ページあり、前後のページに移動した場合
- チェックボックスの選択状態は記憶されます(ページを移動しても前に選択した状態を保持します)。
- 処理対象データ
- チェックボックスで選択されている全てのデータ。 複数ページにまたがるデータがある場合、表示されていないページのデータもチェックボックスで選択されていれば対象となります。






