サポート > Wagby定義ファイル > 20 メニュー > メニューの階層化を実現する

メニューは階層構造にすることができます。

実行例

ここでは「顧客」というメニューをクリックすると、さらにその中に「サポート」というメニューが表示される設定を行った例を示します。


図1 メニューの階層化の実現

「サポート」をクリックすると、図2のようになります。メニュー画面に戻る場合は、「戻る」をクリックします。


図2 階層化されたメニューの表示

設定方法

  1. メニューのカスタマイズを行うには「画面動作定義」ボタンをクリックし、画面動作定義シートを開きます。

    図3 モデル定義シートの「画面動作定義ボタン」
  2. 画面動作定義シート内の「メニューへの表示」を設定します。 「大項目名」にメニュー名を指定します。「顧客」モデルでは「顧客」というメニュー名を指定しました。

    図4 階層化メニューの指定 (1)
  3. サポートモデルではメニューを階層化して表示させるため、「大項目名」で「親メニュー名>自分のメニュー名」を指定します。 ここでは、「顧客>サポート」と記述しました。

    図5 階層化メニューの指定 (2)
    階層化メニューの表記は、次の書式となります。
    親メニュー名>自分のメニュー名