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Wagby が利用するデータベースを変更する方法を説明します。

リレーショナルデータベースの設定

$(DEVHOME)¥xls-project¥project_env.xlsを開き、「database」のシートを表示します。
接続するリレーショナルデータベースの種類、URL、ユーザ名、パスワード設定をします。設定できるリレーショナルデータベースの種類は以下の通りです。

  • HSQLDB (組み込みDB, 標準)
  • PostgreSQL 7.4/8.x
  • Oracle 9i
  • Oracle 10g
  • SQLServer2000
  • SQLServer2005
  • DB2 9
  • MySQL 4/5
  • Adaptive Server Anywhere 9

接続先データベースを変更したあとは、必ず「フルビルド」を行うようにしてください。
無償体験版 Wagby または Wagby Mini をお使いの場合、利用できるデータベースは HSQLDB のみとなります。
Wagby Enterprise/Pro Unlimited/Pro では、ここに示されているすべてのデータベースを選択することができます。

リレーショナルデータベースを選択する

図1 の項目をコンボボックスで選択します。


図1 リレーショナルデータベースの選択

データベースのURL

リレーショナルデータベースへ接続するためのURLを指定します。 選択されたリレーショナルデータベースによってURLの書式が異なります。書式の詳細は、各データベース製品のマニュアルをご覧ください。


図2 リレーショナルデータベースのURLを指定

データベースのユーザ名

リレーショナルデータベース側で用意されたユーザ名を指定します。 予め、データベース側にユーザを作成しておいてください。


図3 リレーショナルデータベースのユーザ名

データベースのパスワード

利用するリレーショナルデータベース側で用意されたユーザ名に対応したパスワードを指定します。 予め、データベース側にユーザのパスワードを設定しておいてください。


図4 リレーショナルデータベースのパスワード