Wagby R6 開発ノウハウを一挙公開!
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サポート > Wagby定義ファイル > 14 繰り返し項目の制御 > 繰り返し項目を指定する

項目を「繰り返し」と指定することで、同じ項目を複数回、登録することができます。

実行例

ある項目を「繰り返し項目」として定義することができます。 図1 は、メールアドレスを繰り返し項目に指定した例です。


図1 画面例

定義方法

設定は、モデル定義シートの「繰り返し」列で行います。


図2 繰り返し項目の指定

画面スクロールの制御R6.8 Update 3

「追加」などのボタンを押すと、画面再描画後に入力位置まで自動スクロールが行われます。
この自動スクロールを解除することもできます。この場合は、画面レイアウトに「シングルペイン」を選択してください。

制約

  • 繰り返し項目が指定できる項目の型は次のとおりです。
    • 文字列
    • 整数
    • 日付
    • 日付時間
    • メールアドレス
    • URL
    • バイトサイズを指定した各種数値型
    マスタモデル参照、ストアモデル参照は指定できません。この場合は「繰り返しコンテナ」をお使いください。
  • 繰り返し項目に数値(整数や浮動小数点型)を指定した場合、「0」という値は常に画面に表示されなくなります。これは現在の Wagby の仕様です。
  • 繰り返し項目に日付型を指定した場合、「1970-1-1」という値は常に画面に表示されなくなります。これは現在の Wagby の仕様です。