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メニューに外部サイトへのリンクを用意することができます。

実行例

メニューに「外部サイトへ」という大項目(タブ)を用意し、その中に任意の外部サイトへのリンクを用意した例をみてみましょう。


図1 外部リンクメニューの表示

メニューをクリックすると、指定したURLへ画面遷移します。


図2 指定したURLのページが表示される

ページ表示時に、別ウィンドウは開きません。同一ウィンドウで表示されます。

設定方法

リンクを表示させるには、「Wagby外部リンク定義シート(project_outerlink.xls)」で定義を行います。この定義ファイルは、$(DEVHOME)\project-xls に配置されています。ファイルを開くと、図3のようなシートが表示されます。


図3 外部リンク定義シート

ここで定義できる内容は次の通りです。

定義項目 説明
リンク表示名 表示するリンク名を記述します。指定しない場合はURLが表示されます。
URL 表示したいURLを記述します。
大項目 表示させたいメニューの名前を記述します。指定しない場合は「サービス」タブ内に表示されます。Wagby標準のタブ内に表示させたい場合は、「管理処理」、「サービス」、「共通処理」と記述します。
並び順 メニューで表示させる場合の並び順を記述します。
メニューカラー メニューの色を指定します。

表示させるリンクについて、それぞれ設定します。


図4 外部リンクの指定

メニューの色を指定する場合は、「メニューカラー」の欄で該当するリンク表示名のセルを右クリックし、「セルの書式設定」で行います。


図5 「メニューカラー」の欄で右クリック

「セルの書式設定」画面で「パターン」タブを開き、任意の色を選択後、「OK」ボタンをクリックします。


図6 色を選択する

選択した色が定義シートに反映されています。その後、「メニューカラー一括変換」ボタンをクリックします。


図7 「メニューカラー一括変換」ボタンをクリック

クリック後、HTMLのbgcolorの値が設定されます。


図8 bgcolor値が設定される

Wagbyのユーザアカウントをリンクに埋め込む

URL 部に「${username}」と記述することができます。実際のメニューリンクでは、当該部分がログオンIDに置換されます。 例を示します。


http://ANOTHER_WEBSITE_URL/index.html?user=${username}

受け側の Web アプリケーションでは、Wagby のアカウントを受け取って処理するようにしてください。