サポート > Wagby定義ファイル > 5 出力方式 > 日付項目の出力フォーマットを指定する
日付項目を表示する時のフォーマットを指定することができます。
実行例
日付、日付と時間、時間項目を表示する時のフォーマットを指定することができます。 日付項目であれば、入力は西暦で行い、表示は和暦で行うことができます。
和暦表示の場合、月や日は0(ゼロ)詰めされません。「07月02日」と表示されません。
設定方法
モデル項目の詳細定義にある「出力制御」-「日付、日付と時間、時間フォーマット」または「日付、日付と時間、時間フォーマット(ユーザ定義)」という項目に、表示したいフォーマットを指定します。
日付、日付と時間、時間フォーマット
データを表示する際のフォーマットを指定します。指定できる項目は次の通りです。標準では、「yyyy-MM-dd」が設定されています。
- 平成○○年MM月dd日
- 平成○○年MM月
- 平成○○年
- H○○年MM月dd日
- H○○年MM月
- H○○年
- H○○
- H○○-MM-dd
- H○○-MM
- H○○/MM/dd
- H○○/MM
- yyyy年MM月dd日
- yyyy-MM-dd
- yyyy/MM/dd
- yyyyMMdd
- yyyy-MM
- yyyy/MM
- yyyyMM
- yyyy
- yyyy-MM-dd HH:mm:ss
- yyyy/MM/dd HH:mm:ss
- HH:mm:ss
- HHmmss
- HH:mm
- HHmm
- HH
上記以外の形式で出力したい場合は「日付、日付と時間、時間フォーマット(ユーザ定義)」で任意の形式を記述してください。両方設定した場合には「日付、日付と時間、時間フォーマット(ユーザ定義)」が優先されます。
「日付、日付と時間、時間フォーマット(ユーザ定義)」では和暦のフォーマット指定はできません。
和暦で表示したい場合は、独自に定義するのではなく「日付、日付と時間、時間フォーマット」で用意されている選択肢を利用してください。
オプション表示機能(日付)
「入力方式」-「日付・時間型項目の詳細」-「オプション表示機能(日付)」をお読みください。
海外表記への対応R6.0.0
ここでは、日付表記を「1-Jan-2008」のように海外で用いられている表記に変更する方法を説明します。
- 「日付、日付と時間、時間フォーマット(ユーザ定義)」にて "dd-MMM-yyyy" と設定します。
- Web ブラウザの言語情報を英語に変更します。
- ビルドした Web アプリケーションにログオンします。当該項目の表記が変わっていることがわかります。
Web ブラウザの言語情報が日本語の場合は「1-1-2008」のように表示されます。
表示だけでなく、登録・更新にも対応させる場合
登録・更新画面上からも「1-Jan-2008」という表記で入力させる場合は、さらに「許容文字種」の設定を次のように変更してください。
- 取り除く設定
- - 日付型(yyyy-MM-dd,yyyy-MM形式または和暦形式)
- 追加する設定
-
+ 数字-半角文字(負数は許容しない)
+ アルファベット-半角文字(大文字、小文字を含む)
+ 記号-半角文字



