サポート > Wagby定義ファイル > 3 入力方式 > 入力項目の種類(隠し項目、テキストエリアの利用)

該当項目を隠し項目にしたり、文字列型の項目をテキストエリアとすることができます。

定義項目

この項目では、入力項目の種類を設定することができます。


図1 入力項目の種類の設定

隠し項目

該当項目を「隠し項目」とします。値はデータベースに登録されますが、画面では表示されないようになります。

以下の項目の型の場合は、「隠し項目」とすることができません。
  • ファイル
  • メールアドレス
  • URL
  • 郵便番号
隠し項目に設定した項目は、画面では表示されませんが、(帳票出力の項目に設定した場合)帳票には出力されます。 また、メール送信機能においても同様にメール本文にデータが反映されます。
詳細は以下のページをお読みください。

テキストエリア

項目の型が「文字列」型の場合、「テキストエリア」とすることができます。 テキストエリアとすることで長い文字列も扱えるようになります。

この場合、「入力項目の種類がテキストエリアの場合の行数」と「入力項目の種類がテキストエリアの場合の1行の文字数」を設定します。 標準ではそれぞれ 3 行 x 40 文字となっています。

この設定はチュートリアルでも紹介しています。
「顧客管理データベース」の事例 (I) -「項目の性質の変更」-「テキストエリアの大きさの変更」

自動採番主キー

この設定項目は現在機能していません。将来的には削除される予定です。 (整数型の項目を主キーに設定する場合、自動採番が使用できるようになったため現在は不要な機能となりました。)