マスタモデルをコンボボックスで参照している場合、「未選択」という選択肢を用意することができます。
マスタモデルをコンボボックスで参照した場合に、「何も選択していない」という選択項目を用意します。 「顧客種別」という項目に未選択項目を作成した例を示します。
この設定を行うには、「入力制御」-「コンボボックスまたはラジオボタンに未選択項目を作成する」で 「○」を設定します。標準では、「○」が設定されています。
検索条件でも、「未選択」が表示されるようになります。 すなわち、「未選択」という項目を検索できるようになります。
「未選択」を選択し、登録した場合、データベースには「NULL」が格納されます。 また、この型を選んだ場合のデータベースの定義は、INTEGER型となります。
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