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Enterキーが押されたときのブラウザの動作を設定することができます。

設定方法


図1 Enterキーの取り扱いの設定

この設定を行うには、「入力制御」-「Enterキーの取り扱い」を変更します。 次の選択肢から1つ選択します。

  • 「無視する」

    フォーカスを移動させません。

  • 「タブキー扱い」

    フォーカスを他のテキストボックス、ボタンなどに移動させます。

  • 「ボタン押下」

    「保存」ボタンを押下することと同じ動作(サブミット)を行います。

  • 未設定の場合

    「無視する」と同じになります。

上記の動作はIE6,IE7で確認しています。それ以外のブラウザについては、次のようになります。
・Windows上のFireFoxでは「タブキー扱い」は、「ボタン押下」と同じ動作になります。
・Mac OS X上の Safariでは、いずれの選択肢でも、ページのリロードが行われます。
・Mac OS X上の FireFoxでは、いずれの選択肢でも、「ボタン押下」と同じ動作になります。

利用例

「ボタン押下」を含む、Enterキーの設定は、データ入力をすばやく行いたい場合に有効です。

例えばデータをキーボードで手入力する場合、最後以外の項目は「タブキー扱い」に、最後の項目は「ボタン押下」に設定することで、マウスで「保存」ボタンを押す手間が無くなり、すばやくデータの登録ができます。

制約

この機能は以下のような制約があります。

  • 「テキストエリア」、「ファイル名」型では動作しません。
  • 「クリア」ボタン、「カレンダ」ボタンなど項目に用意されるボタンについては、押下扱いになります。