サポート > Wagby定義ファイル > 3 入力方式 > 禁止文字列チェック
登録を許可しない文字列(禁止文字列)をチェックすることができます。警告するが登録は可能、という設定もできます。
禁止文字列チェックを行う
禁止文字列チェックを有効にするためには、「禁止文字列チェック」の左側のセルに、禁止文字列を設定します。 (何も設定していなければチェックは行われません。) 入力された文字列が禁止文字列とマッチする場合に、エラーメッセージを表示します。
以下の設定例では、禁止文字列「hoge@aaa¥¥.jp」(¥は半角)を設定したものです。
これにより、この項目に「hoge@aaa.jp」を登録しようとすると、 エラーメッセージが表示されます。
禁止文字列に正規表現を指定する
禁止文字列チェックの文字列に正規表現を使用することができます。
以下の設定例では、禁止文字列として「.*@aaa¥¥.jp」(¥は半角)(末尾が「@aaa.jp」の文字列)を設定しています。 この設定により、この項目に「@aaa.jp」を含む文字列を登録しようとすると、エラーメッセージを表示します。
2007-08-03 18:35:08 [WARN jp.jasminesoft.wagby.app.hoge.HogePHelper inpu
t_check] illegal syntax pattern, Unclosed character class near index 12
hoge@[ab+\.jp
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正規表現の記述例
禁止文字列チェックで使える正規表現の例を以下に示します。
- 「.*@aaa¥¥.jp」(¥は半角)
ドメイン名が「aaa.jp」に所属するメールアドレスにマッチします。例えば「taro@aaa.jp」です。
複数の禁止文字列を使用する
禁止文字列を「,(カンマ)」で区切ることにより、禁止文字列を複数指定することができます。
以下の設定例では、禁止文字列「.*@aaa¥¥.jp」、「.*@bbb¥¥.jp」、「.*@ccc¥¥.jp」(3つとも¥は半角)を設定しています。 この設定により、この項目に末尾が「@aaa.jp」、「@bbb.jp」、「@ccc.jp」のいずれかを含む文字列を登録しようとすると、 エラーメッセージが表示されます。






