サポート > Wagby定義ファイル > 4 検索制御 > 入力データの再利用(検索時)

検索条件で、登録済みのデータをコンボボックスで選択できるようにすることができます。

実行例

例えば「顧客名」という項目において検索条件を手入力するのではなく、既存データをコンボボックスに表示させ、その中から選択することができます。


図1 既存データを選択する

本機能は、データベースに格納されている値をすべてコンボボックスに表示します。 そのためデータ量が多い項目では、表示が遅くなる可能性があり、また表示項目が多くなり使いづらくなります。 テキストフィールドとしてデータ入力を行わせているが、その入力パターンが限られるような場合に有効です。

設定方法

モデル項目定義シートの「検索制御」-「自己参照による検索項目を指定する」で「○」を設定します。


図2 自己参照による検索項目を指定するための設定項目