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値部分の表示について、CSSを直接、記述することができます。 R6.0.1
設定方法
この設定を行うには「出力制御」-「スタイルの指定」欄に CSS を直接、記述します。
記述例 (1)
フォントサイズを 14 ポイント、色を赤とし、点滅させる指定は次のとおりです。
font-size:14pt; color:#F00; text-decoration: blink;
(*1) CSS を複数指定する場合はセミコロン (;) を使います。CSS の詳細については各種 Web Site における解説や、参考書をお読みください。
(*2) 点滅のタイミングを指定することはできません。Web ブラウザによって挙動は異なります。
(*2) 点滅のタイミングを指定することはできません。Web ブラウザによって挙動は異なります。
記述例 (2)
IF 条件式を用いることもできます。次の例は sendmailcount 項目の値が 0 の場合にスタイルを適用するというものです。
IF(${sendmailcount}==0,'font-size:14pt; color:#F00','')
モデル項目名(英語)は "${" と "}" で囲みます。また指定する CSS はシングルクォーテーション (') で囲みます。
式中には次の関数を用いることができます。
ROUND, ROUNDDOWN, ROUNDUP, ABS, SIGN, POWER, EXP, SQRT, LN, LOG, LOG10, PI, MOD, FIXED, CEILING, CEILING_TIME, CEILING_DATE, FLOOR, FLOOR_TIME, FLOOR_DATE, QUOTIENT, MROUND, MROUND_TIME, MROUND_DATE, INTE, TRUNC, EVEN, ODD, DEGREES, RADIANS, SIN, COS, TAN, FACT, RAND, RANDBETWEEN, DATE_YMD, DATE, YEAR, MONTH, DAY, HOUR, MINUTE, SECOND, TODAY, NOW, DATEDIF, DATEVALUE, TIMEVALUE, DATETIMEVALUE, DATESTRING, WEEKDAY, WEEKNUM, EOMONTH, BOMONTH, EDATE, TIME_HMS, TIME, BETWEENTIME, VALUE, UPPER, LOWER, PROPER, LEFT, RIGHT, MID, LEN, FIND, FIND_POS, EXACT, ISBLANK, TRIM, SUBSTITUTE, REPLACE, REPT, TEXT, IF, AND, OR
これらの詳細は自動計算に使える関数をご覧ください。ただし出力制御に適用する場合、次の点に注意してください。
- 関数名が変わっているものがあります。(例:INT -> INTE)
- 自動計算に使える関数のうち、一部は利用できないものもあります。


