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サポート > Wagby定義ファイル > 39 定義一覧を確認する > 別名を定義する

各コマンドの別名を定義することができます。標準ではコマンドの省略形が設定されています。 R6.6 Update 9

alias コマンド

プロンプトから alias (または a) と入力することで、設定済みの別名を確認することができます。


図1 alias コマンドの実行

標準では次の別名が設定されています。

  • ls (list)
  • desc (describe)
  • f (field)
  • prj (project)
  • m (menu)
  • ol (outerlink)
  • t (target)
  • pushd (target -forward)
  • popd (target -back)
  • ver (version)
  • h (help)
  • a (alias)
  • bye (quit)
  • exit (quit)
  • q (quit)
  • x (quit)

別名を定義する

別名を定義する場合の書式は、次のとおりです。

alias 別名 コマンド [オプション...]

例えば、次のように 'll' コマンドを定義することができます。

alias ll list -dev -s

別名を削除する

別名を削除する場合の書式は、次のとおりです。

alias -(r)emove 別名

-remove オプションは -r と省略することもできます。

例えば、次のように 'll' コマンドの定義を削除することができます。

alias -r ll

別名定義の保存

別名は .redit フォルダ直下の alias.properties ファイルに保存されます。

このファイルはテキストファイルですので、直接、編集することもできます。 編集後は REdit.jar を再度、起動した際に読み込まれます。