外部キーによるモデル関連を定義した場合、連携先のモデルのデータが削除されると同時に当該モデルのデータも削除されます。この削除処理を行わせないように設定することができます。
顧客データに複数のサポートデータがある例です。 顧客のデータを削除しても、サポートのデータは削除されません。
サポートの詳細画面から連携先のデータに遷移してみます。 「顧客 詳細表示」ボタンをクリックします。
すると、連携先のデータがすでに削除されている旨のエラー画面が表示されます。
サポートのモデル定義シートで「画面動作定義」ボタンをクリックし、画面動作定義シートを開きます。
画面動作定義シートの「モデルの関連性」-「連携先のモデルが削除されたときに自動的に削除する」で「○」を外します。 これにより、顧客モデルが削除されても、サポートモデルは削除されないようになります。 (標準では「○」が設定されています。)
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8 モデル連携