サポート > Wagby定義ファイル > 8 モデル連携 > 外部キーの利用(同時更新)
外部キー関係にあるモデルにおいて、参照元の更新画面上で直接、関連するモデルの更新も行うことができます。
実行例
「顧客」モデルと「サポート」モデルを例として扱います。
1人の顧客には、N件のサポート情報が紐づいています。このとき、顧客モデルの更新画面で、(紐づいている)N 件のサポート情報を更新することができます。
設定方法
- はじめに、顧客モデルの定義例を示します。ここでは特に注意すべき設定はありません。
- 次に、サポートモデルの定義例を示します。まず外部キーとなる「顧客ID」を検索条件に含めるようにします。
- サポートモデルに含めた外部キー「顧客ID」項目の詳細定義にて、「リレーショナルデータベースの詳細」-「登録時に値をデータベースに保存する」を「○」とします。
- 同じく外部キー「顧客ID」項目の詳細定義にて、範囲検索を有効とするか、もしくは条件式を「等しい」とするかのいずれかとします。つまり、図6 または図 7 のいずれかを設定します。
外部キーの参照先を特定できるように設定します。例えば、外部キーが「文字型」の場合、「部分一致検索」を指定してはいけません。
- 最後に、サポートモデルの「画面動作定義」シートを開き、「一覧更新画面」を作成するようにします。
「画面を作成する」で「○」を設定してください。
また、「外部キーの同時更新機能を有効にする」で「○」を設定してください(標準では「○」が設定されています)。








