サポート > Wagby定義ファイル > 8 モデル連携 > 参照連動項目を検索条件に指定する

項目の型に「他のストアモデルの参照連動」を指定した項目の検索条件を指定することにより、その項目を検索条件にして、検索することができます。

実行例

他のストアモデルの参照連動の項目について、値を入力し、検索条件とすることができます。 次の例では、検索条件「会社名」を入力し検索を実行しました。


図1 「他のストアモデルの参照連動」項目を検索条件とした

設定方法

「他のストアモデルの参照連動」項目を検索条件に指定した定義例を示します。 指定した項目に対して、完全一致検索を行います。(部分一致検索を行う場合は、モデル項目定義シートで、図4の設定を行ってください。)


図2 「他のストアモデルの参照連動」項目を検索条件に指定

なお、参照先の項目の型に文字列や数値型、日付型を使用している場合は、下記の手順で部分一致検索や範囲検索を行うことができます。

参照先の項目の型が数値型や日付の場合

参照元項目のモデル項目定義シートにある検索制御の「範囲指定」を指定します。


図3 参照先の項目の型が数値型や日付の場合に「範囲指定」を指定

参照先の項目の型が文字列の場合

参照元項目のモデル項目定義シートにある暗黙条件の「条件式」にて「文字列の部分一致」を選択します。


図4 参照先の項目の型が文字列の場合に「文字列の部分一致」を指定

利用上の注意

検索条件を指定する場合、下記の指定はできません。

  • 参照元項目に繰り返しコンテナ内の指定
  • 参照元項目に、検索制御にある「コンボボックス/チェックボックス/ラジオボタン切替 」の指定
  • 参照元項目に、入力制御にある「コンボボックスとテキストフィールドとの連動」の指定
  • 参照先項目の項目の型に「郵便番号」の指定
  • 参照先項目の項目の型に「他のストアモデルの参照連動」の指定
  • 複数の外部キーの定義を行ったモデルで、参照連動項目を検索条件とすること


図5 検索条件として指定可能な項目

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