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1つのモデルに複数の集計ビューを用意することができます。それぞれでディメンジョン、メジャーの指定ができるので、さまざまな切り口で集計結果を閲覧できます。

実行例

1つのモデルに対して集計ビューを複数用意することができます。 次の例では、4つ用意しています。 メニューからそれぞれの集計ビュー画面に遷移することができます。


図1 用意した集計ビューがメニューに表示される

「顧客別売上」を表示しました。


図2 集計ビュー1

「顧客日付別売上」を表示しました。


図3 集計ビュー2

設定方法

集計ビューを複数表示させるには、「画面動作定義シート」の「集計ビュー画面」の欄で用意する分について「画面を作成する」に「○」を設定します。 ここでは、1から4までの設定を行っています。(図4では1と2の設定のみ表示していますが、実際には定義ファイルでは設定欄が10用意されています。)


図4 集計ビューの設定

さらに、ここではメニュー名も指定します。「画面動作定義シート」-「メニューへの表示」で任意のメニュー名を指定します。 集計ビュー作成時には、メニューも自動的に作成されます。 何も指定しない場合、すべての集計ビューのメニュー名が「○○(モデル名)集計」となり、 区別がつきにくくなるので、メニュー名も定義するとよいでしょう。


図5 表示メニュー名の指定

続いて「モデル定義シート」で、用意する集計ビューに対して「ディメンジョン」、「メジャー」を指定します。


図6 ディメンジョン、メジャーの指定