サポート > Wagby定義ファイル > 11 集計ビュー

Wagbyには、あるモデルについての集計処理を実現する「集計ビュー」が用意されています。本章では集計ビューの使い方を説明します。

はじめに

集計ビューを用いることで、さまざまな切り口でデータの状態を確認することができるようになります。


図 集計ビュー画面の例

内容

(1) 集計ビューの説明
集計ビューには「ディメンジョン」「メジャー」「コンディション」の 3 つのキーワードが登場します。
(2) 数値型項目の集計
基本となる数値型項目の集計ビューの設定方法を説明します。
(3) 選択肢の集計
メジャーに「マスタモデルの参照」「他のストアモデルの参照」の項目を指定することもできます。
(4) グラフの出力
Wagbyでは、集計対象となるデータをグラフで表示する機能も用意しています。グラフは種類を切り替えて表示することができます(R6.0.0より)。
(5) 1つのモデルに複数の集計ビューを用意する
1つのモデルに複数の集計ビューを用意することができます。それぞれでディメンジョン、メジャーの指定ができるので、さまざまな切り口で集計結果を閲覧できます。
(6) 制約
集計ビューの制約をまとめます。