「000001」など、ゼロ詰めの文字を作成することができます。
製品モデルで「製品ID」に1を入力すると、「0(ゼロ)」詰めで表示される例を示します。
登録後、「0001」とゼロ詰めの4桁で表示されるようになりました。
モデル定義シートで対象の項目を「文字列」型で定義し、モデル項目定義シートを開きます。
モデル項目定義シートの「自動計算」-「種類」で「パディング」を選択し、「式または項目名」に左から詰める文字と 桁数を「,(カンマ)」区切りで記述します。次の例では、「0,4」とゼロ詰めの4桁と指定しています。
この指定を行うときは、「入力制御」-「項目の値が変更されたら画面を再描画する」も同時に設定すると、 入力後すぐに0詰めの表示が確認できます。 また、文字数チェックもあわせて行うと、さらに効果的です。
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12 自動計算