サポート > Wagby定義ファイル > 13 レイアウト > ラベル部分、値部分の表示比率を変更する

ラベル、値部分の幅を項目毎に指定することができます。

実行例

ここでは「顧客ID」のラベルの部と値の部をそれぞれ 50% と指定した例を示します。


図1 ラベル部分の幅を50%、値部分を 50% での実行画面

通常は(HTMLにおけるテーブルの仕様により)最初の項目で指定した幅定義が有効となります。 次の例では「メールアドレス」のラベル部の幅を 50 %と指定しました。それ以降の項目「携帯電話番号」「住所」「名刺交換日」は 同じテーブルに配置されますので、メールアドレスで指定した幅が有効となり、表示比率が変わります。

「個人情報」「更新情報」は別のテーブルとして構成されますので、表示比率に影響はありません。

図2 先頭の項目に合わせて表示比率が変わる

設定方法

ラベル、値部分の幅は項目毎にモデル項目定義シートで指定します。ラベル幅のみ初期値として 25% が設定されています。

設定したい項目を選択し「詳細表示」ボタンをクリックして、モデル項目定義シートを開きます。


図3 詳細表示ボタン

「出力制御(詳細画面)」の「ラベル部分の幅」、「値部分の幅」という項目で、任意の数値を設定します。


図4 ラベル部分の幅を50%、値部分を50%に設定

設定項目「ラベル部分の幅」、「値部分の幅」は R6.3.0 より改名されています(旧名「ラベル部分の表示比率」、「値部分の表示比率」)。