サポート > Wagby定義ファイル > 13 レイアウト > より複雑なレイアウトの実現
レイアウト指定は入れ子構造にすることができます。これにより、複雑な組み合わせを指定することができます。
隠しラベル
レイアウト指定は入れ子構造にすることができます。これは「ラベルと値」という基本構造をベースに、値の部分にさらに「ラベルと値」を指定できるということです。
このとき、ラベル名の先頭に「*」を付与することで、そのラベルを「隠しラベル」とすることができます。
隠しラベルの「*」は半角で指定してください。全角は使用できません。
レイアウト指定の例 (1)
図2のレイアウトを実現するには図3、図4のように定義します。
隠しラベルを使います。名称は任意ですが、ここでは「*P1」「*P2」としています。
続いてレイアウト定義シートを開き、設定を行います。 ここでは「会社情報」というレイアウトは、「横並びで 50%、50% の比率で並び」、「会社情報レイアウト内の *P1 と *P2 は縦に並ぶ」ように定義しています。
レイアウト指定の例 (2)
図4のレイアウトを実現するには図5、図6のように定義します。
隠しラベルを使います。名称は任意ですが、ここでは「*P3」としています。
続いてレイアウト定義シートを開き、設定を行います。 ここでは「住所情報」というレイアウトは、「縦並び」で「住所情報レイアウト内の *P3 の部分は横並びで30%、70%の比率とする」ように定義しています。
レイアウト名に空白を指定する
レイアウト名に空白を指定することができます。
設定方法
レイアウト名に空白を指定するには、「 」と指定します。 ここでは「計画>部門A> >*P1>目標金額」などと指定しています。
レイアウト定義シートは次のようになっています。
その他「<」や「>」といった文字も指定することができます。
詳細については、
「文字参照」を参照してください。
「ウィキペディア」のページにジャンプします。










