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Wagbyのレイアウト機能を学ぶことで HTML を意識することなく複雑な画面を設計することができます。

はじめに

Wagbyは通常、モデル定義シートに記述された順番で画面上に項目を表示します。本章で説明するレイアウト指定を行うことで、複雑な画面を設定することができるようになります。

内容

(1) 画面レイアウトの説明
Wagbyの提供する「横並び」「縦並び」レイアウトを組み合わせることで、複雑なレイアウトを設計することができます。
(2) 縦並びレイアウトの実現
ここでは縦並びのレイアウトを実現する方法を紹介します。
(3) 縦方向へのグループ化
縦方向へのグループ化を行うレイアウトを実現する方法を紹介します。
(4) 横並びレイアウトの実現
横並びのレイアウトを実現する方法を紹介します。
(5) ラベル部分、値部分の表示比率を変更する
ラベル、値部分の幅を項目毎に詳細定義シートにて指定することができます。
(6) より複雑なレイアウトの実現
レイアウト指定は入れ子構造にすることができます。これにより、複雑な組み合わせを指定することができます。
(7) 繰り返しコンテナのレイアウト (1) 列幅の調整
繰り返しコンテナの列幅を調整することができます。
(8) 繰り返しコンテナのレイアウト (2) 縦並びの利用
繰り返しコンテナのレイアウトも指定することができます。標準では横並びですが、縦並びのレイアウトとすることもできます。
(9) アクション部の表示位置を指定する
一覧表示・新規登録・更新・詳細表示などの各画面のアクション部(「保存」「更新」ボタンなどが表示される部分)の表示位置を指定することができます。
(10) 任意のHTMLまたはJSPコードをアクション部に埋め込む
詳細表示・新規登録・更新・コピー登録の各画面のアクション部(「保存」「更新」ボタンなどが表示される部分)の前後に任意のHTMLまたはJSPコンテンツを埋め込むことができます。