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Wagby定義ファイルの削除

作成した Wagby 定義ファイル(アプリケーションの定義)は、「cleanxls.bat」を使用して退避させるか、手動で削除してください。

  1. $(DEVHOME)\cleanxls.bat を実行することで、過去に作成した定義ファイルを退避させることができます。
    (*) Linux, Solaris, Mac OS X といった UNIX 系 OS の場合は、「cleanxls.sh」をお使いください。
  2. 実行すると、次の図のように xls-model フォルダ内に「xls-model/日付と時刻_wagby」の名前のフォルダを作成し、実行前の xls-model 直下のファイルが移動されます。ここで末尾の「_wagby」は、実際にはプロジェクト名(英語)になります。
    (同様にプロジェクト情報は xls-project フォルダに、Excel 帳票の情報は xls-report フォルダに移動されます。)

作業用フォルダの削除

Wagby が自動生成するソースコードや、コンパイルされたファイル群はすべて $(DEVHOME)\env\work フォルダに保存されます。 このフォルダをいったんクリーンにするためには、$(DEVHOME)\clean_workfiles.bat (UNIX環境の場合は clean_workfiles.sh) を実行します。

過去のバージョン

R6.3.1 以前のバージョン

cleanxls.bat ツールが生成する保存先フォルダ名は「日付と時刻_プロジェクト名英語」となります。xls-model/xls-project/xls-report といった接頭語は含まれません。