サポート > Wagby定義ファイル > 24 活用のヒント
このページでは Wagby 定義ファイルの作成における、さまざまなヒントを紹介します。
内容
- (1) URL型を使ってファイル共有を行う
- 画面に画像を表示する必要がない場合は、ファイル型の変わりにURL型を使ってファイル共有を行うこともできます。
- (2) 連結主キーに代わる、一意制約を設定する
- 複数項目の組み合わせに対し、一意になるような入力チェックを行うことができます。
- (3) モデルのメモリキャッシュを無効にする
- Wagby は標準で、一度データベースから読み込んだ値をメモリ上にキャッシュします。このキャッシュはパフォーマンスの向上に寄与しますが、いくつかの状況ではキャッシュを無効にした方がのぞましい場合があります。
- (4) 外部キー関係にあるモデルの一覧表示件数を抑制する
- Wagby で外部キー関係を定義すると、親モデル側に子モデルの一覧表示が行われます。ただし子モデルの数が多い場合は表示に時間がかかってしまいます。ここでは暗黙条件を用いた抑制方法を紹介します。
- (5) ログオンユーザの名前を自動で確定、表示する
- ログオンユーザの名前を自動で確定し、表示させます。
- (6) ログオンユーザのメールアドレスを自動で表示する
- ログオンユーザのメールアドレスを自動で表示させます。メールの送受信を行うモデルを定義する場合に有効です。
- (7) 複数の一覧表示画面を作成する
- 1つのモデルに対し、複数の一覧表示画面を作成することができます。
- (8) 全角文字のみ入力可能な項目を設定する
- 全角文字のみ入力可能な文字列入力項目を用意する方法を説明します。半角文字が入力された場合はエラーメッセージを表示させます。
- (9) TIF 画像をブラウザでプレビューする
- Internet Explorer で TIF 画像をプレビューする方法を紹介します。
- (10) モデル内の複数項目の組み合わせと権限情報によって、利用者毎にデータの閲覧制御を行わせる。
- Wagby R6 で追加された複数の暗黙条件指定を用いることで、複雑な権限管理を行えるようになります。
