サポート > Wagby定義ファイル > 22 マップビュー > マップビューの定義
Wagby定義ファイルを使ったマップビューの設定方法を説明します。
設定方法
はじめに、該当するモデル定義シートの「画面動作定義」ボタンをクリックします。
次に、画面動作定義シートの「マップビュー画面」欄で「画面を作成する」に「○」を設定します。
その後、モデル定義シートに戻り「マップビュー」欄に値を設定していきます。
マップビュー欄に設定する値は選択形式となっています。マップビュー欄に設定できる値を以下に示します。
| 設定値 | 対応する項目の型 | 意味 | 必須 |
|---|---|---|---|
| 住所 | 文字列 | 「Geocoding」ボタン押下時にGoogle Maps API を利用してこの住所から緯度経度情報を取得します。 | ○ |
| 緯度 | 8バイト浮動小数点 | この座標情報を元にマップビューにマーカが表示されます。 | ○ |
| 経度 | 8バイト浮動小数点 | この座標情報を元にマップビューにマーカが表示されます。 | ○ |
| ズームレベル | 整数 4バイト浮動小数点 8バイト浮動小数点 |
マップの拡大縮小レベルです。(0〜20) | - |
| 半径 | 4バイト浮動小数点 8バイト浮動小数点 |
マップビューに描画する円の半径です。単位は m です。 | - |
| MBR | 文字列 | マップビューに配置する画像の座標情報です。 | - |
| 重ね画像 | URL | マップビューに配置する画像のファイルパス(URL)です。 | - |
※1 同一設定を複数の項目に指定することはできません。
※2 「緯度」、「経度」の浮動小数点型は「8バイト」をお使いください。
※3 重ね画像を指定する場合は、MBRの指定が必須となります。
※2 「緯度」、「経度」の浮動小数点型は「8バイト」をお使いください。
※3 重ね画像を指定する場合は、MBRの指定が必須となります。
制約
マップビューの定義においては、次のようなルールがあります。
検索画面の項目の指定
「マップビュー」列が「緯度」、「経度」 の項目に対して「検索条件」列を○にしてください。 また、もし「マップビュー」列が「住所」の項目があれば同様に、その項目の「検索条件」列を「○」にしてください。
一覧表示画面の項目の指定
「マップビュー」列が「緯度」、「経度」の項目に対して、「一覧表示」列を○にしてください。 また、もし「マップビュー」列が「住所」の項目があれば同様に、その項目の「一覧表示」列を「○」にしてください。
一覧表示画面の振る舞い
「検索条件入力画面と検索結果一覧表示を同一画面にて取り扱う」を指定することはできません。
ウィザードとの併用
マップビューとウィザードを併用する場合、マップビュー欄の設定を行った項目は、ウィザード欄に同じページ番号を指定してください。
- ウィザードの設定について - 基本的な設定(ウィザード)



