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Wagby定義ファイルを使ったマップビューの設定方法を説明します。

設定方法

はじめに、該当するモデル定義シートの「画面動作定義」ボタンをクリックします。


図1 モデル定義シートで画面動作定義ボタンをクリック

次に、画面動作定義シートの「マップビュー画面」欄で「画面を作成する」に「○」を設定します。


図2 マップビュー画面動作定義設定画面

その後、モデル定義シートに戻り「マップビュー」欄に値を設定していきます。


図3 マップビューモデル項目設定画面

マップビュー欄に設定する値は選択形式となっています。マップビュー欄に設定できる値を以下に示します。

設定値 対応する項目の型 意味 必須
住所 文字列 「Geocoding」ボタン押下時にGoogle Maps API を利用してこの住所から緯度経度情報を取得します。
緯度 8バイト浮動小数点 この座標情報を元にマップビューにマーカが表示されます。
経度 8バイト浮動小数点 この座標情報を元にマップビューにマーカが表示されます。
ズームレベル 整数
4バイト浮動小数点
8バイト浮動小数点
マップの拡大縮小レベルです。(0〜20) -
半径 4バイト浮動小数点
8バイト浮動小数点
マップビューに描画する円の半径です。単位は m です。 -
MBR 文字列 マップビューに配置する画像の座標情報です。 -
重ね画像 URL マップビューに配置する画像のファイルパス(URL)です。 -
※1 同一設定を複数の項目に指定することはできません。
※2 「緯度」、「経度」の浮動小数点型は「8バイト」をお使いください。
※3 重ね画像を指定する場合は、MBRの指定が必須となります。

制約

マップビューの定義においては、次のようなルールがあります。

検索画面の項目の指定

「マップビュー」列が「緯度」、「経度」 の項目に対して「検索条件」列を○にしてください。 また、もし「マップビュー」列が「住所」の項目があれば同様に、その項目の「検索条件」列を「○」にしてください。

一覧表示画面の項目の指定

「マップビュー」列が「緯度」、「経度」の項目に対して、「一覧表示」列を○にしてください。 また、もし「マップビュー」列が「住所」の項目があれば同様に、その項目の「一覧表示」列を「○」にしてください。

一覧表示画面の振る舞い

「検索条件入力画面と検索結果一覧表示を同一画面にて取り扱う」を指定することはできません。

ウィザードとの併用

マップビューとウィザードを併用する場合、マップビュー欄の設定を行った項目は、ウィザード欄に同じページ番号を指定してください。