サポート > Wagby定義ファイル > 23 主キー拡張 > 主キー拡張:和暦を接頭語として用いる

「平成19-000001」というように、和暦を接頭語として指定する方法を説明します。

実行例

「和暦」+「区切り文字」+「自動採番」をセットとした主キーを定義することができます。 具体的には「平成19-000001」のようになります。データを登録時に自動で採番されていることが分かります。


図1 主キーの例

設定方法

  1. はじめに、モデルに主キー項目を用意します。項目の型は「文字列」とします。 主キー項目のセルを選択し、「詳細表示」ボタンをクリックしてモデル項目定義シートを開きます。

    図2 主キー項目を用意する
  2. モデル項目定義シートで、「主キーの詳細」の設定を行います。「順序の使用」に「○」を設定します。
  3. 「開始番号」を"1"と設定します。

    図3 主キー項目を用意する
  4. 「パターン」を 平成○○[区切文字][自動採番] とします。
  5. 「区切文字」には "-" (ハイフン) を設定します。
  6. 「自動採番部分のパディング指定」に "0,6" と指定します。これは "0" という文字詰めで、6 桁という意味です。
  7. 「会計年度の指定」では、期首の設定を行うことができます。標準は 1 月開始ですが、これを 4 月開始と選択することもできます。