サポート > Wagby定義ファイル > 4 検索制御 > 前方一致、後方一致検索を行う

R6.1.0 より文字列型の項目について、前方一致、後方一致検索が行えるようになりました。 R6.1.0

実行例

次の例では「発見者」を前方一致で検索します。検索実行前では、データが4件確認できます。


図1 検索実行前

「山」と入力し検索を実行すると、先頭に「山」のつくデータ 2件に絞り込まれました。


図2 前方一致検索を行った

設定方法

モデル定義シートで対象の項目を「文字列」型で定義し、モデル項目定義シートを開きます。


図3 条件式の設定

モデル項目定義シートの「検索制御」-「条件式」で「文字列の前方一致」を選択します。
後方一致検索を行いたい場合は、「文字列の後方一致」を選択してください。


図4 条件式の設定

ファイル名型の扱い

「ファイル名」型の項目を検索条件とした場合、ファイル名が検索対象となります。 Wagby の内部的には「文字列」型と同じ扱いとなりますので、図4の「検索制御」-「条件式」で 部分一致、前方一致などと検索方法を変更することができます。