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ファイル名 型のデータをメールに添付して送信することができます。

実行例

メール送信時に、定義ファイルで指定したファイル名型の項目を添付します。 添付するファイルには、通常のファイル名 型の項目、 繰り返しコンテナ内のファイル名 型の項目のどちらでも指定できます。


図1 通常のファイル名 型の項目のファイルを添付

最大添付ファイル数はメール設定シートの「最大添付ファイル数」で指定可能です。 添付ファイル数がこの数値を超えるとエラーが表示されます。


図2 最大添付ファイル数 = 5のときに添付ファイルを6つ送信

図3 最大添付ファイル数 = 5のためエラー

設定方法

1. 「メール設定シート」の、各送信のタイミング毎にある「添付ファイル」項目に、ファイル名型の項目をプレースホルダ形式で設定します。


図4 「添付ファイル」項目

通常の(コンテナではない)ファイル名型の項目を添付する場合は、 ${プレゼンテーションモデル名.項目名}と記述することができます。 例えば、${ report_p.attachfile } のようになります。

また、コンテナ内のファイル名型の項目を添付する場合は ${プレゼンテーションモデル名.コンテナ名.#.項目名} と記述することができます。 例えば、${ report_p.container.#.attachfile } のようになります。

さらに、複数のプレースホルダをカンマ区切り(,)で記述することができます。

2. メール設定シートの、「最大添付ファイル数」を設定します。

図5 「最大添付ファイル数」の設定

「最大添付ファイル数」を設定しない場合は、添付ファイル数のチェックを行いません。