Wagby の全文検索機能は、オープンソースのライブラリである Apache Lucene を活用しています。
全文検索機能を有効にしたモデルでの実行例を示します。
全文検索機能を有効としたモデルでは、検索画面に「通常検索」と「全文検索」のタブが用意されます。 「全文検索」タブをクリックし、キーワードを指定して全文検索を行います。
全文検索機能を用いた場合は「検索語の一致度の高さ」を基準にして検索結果の一覧が表示されます。 通常の Wagby による一覧表示とは異なり、項目毎の並び替え機能はご利用になれません。
全文検索機能を用いた場合、通常のデータベース処理とは別に、検索専用の「インデックスファイル」が用意されます。 このインデックスファイルはデータの登録/更新/削除のタイミングで常に更新されます。
検索処理時は、このインデックスファイルを用いるようになります。
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