選択処理に関する2個の関数を紹介します。

CHOOSE |  CID

CHOOSE(インデックス, 文字列, 文字列,...)

CHOOSE(インデックス, 文字列の配列)

CHOOSE_BYTE(インデックス, 1バイト整数, 1バイト整数,...)

CHOOSE_BYTE(インデックス, 1バイト整数の配列)

CHOOSE_SHORT(インデックス, 2バイト整数, 2バイト整数,...)

CHOOSE_SHORT(インデックス, 2バイト整数の配列)

CHOOSE_INT(インデックス, 4バイト整数, 4バイト整数,...)

CHOOSE_INT(インデックス, 4バイト整数の配列)

CHOOSE_LONG(インデックス, 8バイト整数, 8バイト整数,...)

CHOOSE_LONG(インデックス, 8バイト整数の配列)

CHOOSE_FLOAT(インデックス, 4バイト浮動小数, 4バイト浮動小数,...)

CHOOSE_FLOAT(インデックス, 4バイト浮動小数の配列)

CHOOSE_DOUBLE(インデックス, 8バイト浮動小数, 8バイト浮動小数,...)

CHOOSE_DOUBLE(インデックス, 8バイト浮動小数の配列)

index に指定した番号に基づいた値を返します。戻り値の型は文字列型です。 該当する要素が含まれない場合は null を返します。

CHOOSE(${index}, 値1, 値2,...)

動作
CHOOSE(1, "a", "b", "c") "a"
CHOOSE(3, "a", "b", "c") "c"
CHOOSE(0, "a", "b", "c") null
CHOOSE(4, "a", "b", "c") null
CHOOSE(2.5, "a", "b", "c") "b"

CID()

初期値の設定時に利用できる特別な関数です。繰り返しコンテナ内の項目について、現在操作しているコンテナ行の番号を返します。番号は1から開始します。

CID関数を用いた例を紹介します。