国際化に関する1個の関数を紹介します。

LOCALE()

Web ブラウザのロケール情報が返されます。例えば日本語ロケールの場合は "ja" となります。

条件付き権限管理と組み合わせることで、一つのモデルに複数のモデル項目を用意し、ロケールによって表示を切り替えるという使い方ができるようになります。例を示します。

項目名(日本語) 項目名(英語) 閲覧権限
名前(日) name_ja select;EXACT(LOCALE(),"ja")
名前(英) name_en select;EXACT(LOCALE(),"en")