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juserモデルにメールアドレス項目を追加する例を説明します。

juserモデルに「メールアドレス」項目を追加した例を図1に示します。

図1 メールアドレス項目が追加されたjuserモデル

詳細画面では、メールアドレス部分はリンクになっています

図2 juserモデルの詳細画面

「アカウント」項目の直下に「メールアドレス」項目を用意する例を示します。挿入したい位置をチェックし、ギアアイコンから新規を選びます。(図3,図4)

図3 挿入したい場所をチェックする
図4 ギアアイコンから「新規」を選択する

入力欄が用意されます。(図5)ここでチェックを手動で解除します。

標準では、チェック状態は維持されます。これは連続した新規操作を実現するためです。

図5 新規項目の入力欄が用意される

「メールアドレス」項目を用意しました。項目IDは「mailaddress」とします。検索と一覧もそれぞれ有効にします。

図6 メールアドレス項目を用意する

「メールアドレス」項目は文字列型ですが、メールアドレス属性を付与しておきます。

図7 メールアドレスに属性を付与する
juserモデルを変更するとテーブル構造が変わります。ビルドの前にWagbyアプリケーションを起動していた場合は、停止させてからビルドを行ってください。