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一覧表示の各項目を複数行にまたがって表示することができます。 R7.9

図1は、検索条件の項目を二段で表示した例です。

図1 多段レイアウトを用いた例

上の例で用意したモデル定義を図2に示します。検索条件に用いる項目を指定しています。

図2 モデル定義

「レイアウト>検索」を設定します。「段組」の欄に、段を示す数字を入力します。(図4)

ここに 1, 2,... と指定すると、左から順に1段目,2段目に配置されるようになります。

図3 検索レイアウトの設定
図4 段を指定する
  • 項目a,b,c,d,e がそれぞれ1,1,1,2,2となった場合、1段目にa,b,cが、2段目にd,eが配置されます。
  • 表示順の設定は、全体を通して重複しないように設定してください。項目 a,b,c,d,e が二段 (a,b,c と d,e)のとき、表示順が 1,2,3,4,5 であれば 1段目が a,b,c、2段目が d,e と解釈されます。
  • 表示順に同じ数字を指定することはできません。(この場合は、同じ数字の最後の検索項目のみが表示されます。)
  • 数値が入っている場合と入っていない場合が混在した場合、未設定部分はすべて 1 とみなされます。
  • 飛び数字はすべて詰められます。1,2,4 と設定された場合、1,2,3 と解釈され、3段組となります。
  • 設定できる段数に制限はありません。