サポート > リポジトリ > レイアウト > 繰り返しコンテナ - ヘッダ部のみの多段レイアウト
ja | en

繰り返しコンテナのヘッダ部のみ多段レイアウトとすることができます。 R7.9

繰り返しコンテナのヘッダ部の多段レイアウト例を図1に示します。 ここでは「寸法」カラムの中に「縦」「横」というカラムが用意されています。なお、データ部分は多段レイアウトではありません。

図1 繰り返しコンテナヘッダ部の多段レイアウト例 (1)

項目の定義

繰り返しコンテナ「商品」を構成するモデル項目を図2に示します。赤枠の項目に着目します。

図2 項目の定義

段組みの設定

「出力制御 > 詳細画面 > スタイル > ラベルの表示内容」に特別な表記ルール

[寸法/縦]

と記述します。同じく、隣の項目には

[寸法/横]

と記述します。すると "寸法" の部分がまとまります。

図3 「寸法(縦)」項目の設定
図4 「寸法(横)」項目の設定

ここでは「規格」カラムの中に「縦」「横」「高さ」という3つのカラムを用意した例を説明します。

図5 繰り返しコンテナヘッダ部の多段レイアウト例 (2)

項目の定義

繰り返しコンテナ「商品」を構成するモデル項目を図6に示します。赤枠の項目に着目します。

図6 項目の定義

段組みの設定

「出力制御 > 詳細画面 > スタイル > ラベルの表示内容」に

[規格/幅]
[規格/横]
[規格/高]

をそれぞれ指定します。すると "規格" の部分がまとまります。

図7 「規格(幅)」項目の設定
図8 「規格(横)」項目の設定
図9 「規格(高)」項目の設定

ここでは三段のレイアウト例を説明します。

図10 繰り返しコンテナヘッダ部の多段レイアウト例 (3)

項目の定義

繰り返しコンテナ「商品」を構成するモデル項目を図11に示します。赤枠の項目に着目します。

図11 項目の定義

段組みの設定

「出力制御 > 詳細画面 > スタイル > ラベルの表示内容」に

[J規格/A/長さ]
[J規格/A/幅]
[J規格/B/縦]
[J規格/B/横]

をそれぞれ指定します。すると "J規格" の部分がまとまり、さらに "A" と "B" でそれぞれまとまります。

図12 「J規格(A長さ)」項目の設定
図13 「J規格(A幅)」項目の設定
図14 「J規格(B縦)」項目の設定
図15 「J規格(B横)」項目の設定
  • この設定は「繰り返しコンテナ - 多段レイアウト」と併用することはできません。ヘッダ部を多段レイアウトとしたときは、データ部は1行となります。