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文字列・数値・日付時刻型の項目に「繰り返し」属性を設定することができます。

文字列型の「電話番号」項目を繰り返しと設定した例を図1に示します。項目名の横に「追加」ボタンが用意されます。

図1 繰り返し設定を行うと「追加」ボタンが用意される

追加ボタンを押下すると入力欄が一つ増えます。

図2 入力欄が追加される

詳細画面ではカンマ区切りで列挙されます。

図3 繰り返し項目の詳細表示画面
1つのモデルに、複数の「繰り返し」項目を含めることができます。(上限はありません。)

モデル項目詳細定義の「詳細」タブ内に用意された「繰り返しとして利用する」をチェックします。

図4 繰り返しとして利用する

設定できる型

繰り返し項目が指定できる項目の型は次のとおりです。

  • 文字列
  • 数値
  • 日付
  • 日付時刻
モデル参照は繰り返し項目として指定できません。この場合は「繰り返しコンテナ」を利用します。

繰り返し属性を指定した項目は、別テーブルに分割されます。(1:Nの関係になります。) そのため登録できるデータ数の上限はありません。

厳密には採用する外部データベースの、1テーブルに保持できるレコード数が理論的な上限となります。よって実運用での制約は、なしとみなすことができます。

生成されるテーブルは「モデル名$項目名」となります。

リポジトリキーはmodel/modelitem/@multipleです。