サポート > リポジトリ > 画面機能 > 検索・一覧表示(一覧表示)

データの検索と一覧表示画面を提供します。一覧表示部分に関する設定を説明します。

一覧表示画面から詳細画面へ遷移するには二つの方法があります。

  • 各行の左に用意された「詳細」ボタンを押下する。
  • 対象行にマウスをあわせ、クリックする。(「詳細」ボタン押下と同じ効果)
図20 詳細画面への遷移方法

一覧表示の行クリックで詳細表示画面に遷移する機能を制御することができます。標準では有効になっています。

図21 一覧表示の行クリックで詳細表示画面に遷移する設定

ご注意ください

  • 詳細表示画面を作成しない場合、本機能は無効になります。
  • 一覧表示の行クリックで詳細表示画面に遷移する機能は、詳細ボタンが用意されていることが前提です。詳細ボタンを無効にして、行クリックのみを有効にすることはできません。

一覧表示の下部に、「ページにおける表示数の変更」を指定するリストボックスが表示されます。

図22 ページにおける表示数の変更
選択した値はサーバに記憶されるため、再ログオンしても前回の「表示数」が維持されます。

検索の「リセット」ボタンを押下すると、この値は初期化されます。(先頭の選択肢が初期値となります。)

設定

画面タブ内の検索・一覧表示タブに用意された「同時表示数のパターン」が反映されます。コンマ区切りで複数の数値を指定することができます。

図23 同時表示数のパターンを設定する
この値を一つ(例 100)とすることで、図22のリストボックスは非表示になります。表示数は固定で、変更不可と扱います。
この値を空白にした場合、"10" と扱われます。(単一の値のため、リストボックスも非表示となります。)また、負数を指定することはできません。

ページネーションは一覧表示結果のページを直接、指定して画面遷移を行う機能です。図22のようにページ番号が表示されます。ページ番号をマウスでクリックすることで直接、そのページに遷移します。

図24 ページネーションの表示

表示されるページネーションの最大数は20となります。これ以降もデータが存在する場合は".."という文字が表示されます。

ページネーションを非表示にする

画面タブ内の検索・一覧表示タブに用意された「ページネーションを表示する」を無効にすると、ページネーションは非表示となります。

図25 ページネーションの表示制御

ページネーション非表示時も、「先頭へ」「前へ」「次へ」「最後へ」ボタンを使うことでページを切り替えることはできます。

図26 前へ、次へボタンを利用してページを切り替える

ページネーションの位置の記憶

現在、どのページを閲覧しているかという(ページネーションの)位置は、再検索を行なうまで保持されます。

一覧表示の項目数が多い場合、Webブラウザが自動的に各項目の幅を調整し、できるだけ画面幅に収まるように描画します。

本設定を有効にすると、画面幅に収めるのではなく、横スクロールバーを出すようになります。
このとき、各項目の幅(「ラベルの幅」または「値の幅」)を設定してください。本設定は、この幅指定とセットで機能します。

図27 横スクロールバーの表示制御

一覧更新>一覧表示部分のスクロールタイプ(列固定)」「一覧更新>一覧表示部分のスクロールタイプ(ヘッダ行固定)」でそれぞれ説明します。

図28 スクロールタイプの設定

(画面遷移を行うための)アクションボタンの位置を変更することができます。

上部に配置する

図29 アクションボタンを上部に配置した例(標準)

下部に配置する

図30 アクションボタンを下部に配置した例

上部と下部の両方に配置する

図31 アクションボタンを上部と下部の両方に配置した例

定義方法

画面タブ内の検索・一覧表示タブに用意された「ボタン表示>アクションボタンの表示位置」を設定します。空白時は「上」として扱います。

図32 アクションボタンの表示位置の設定

検索・一覧表示画面に用意できるボタン(機能)を説明します。

検索画面

図33 検索画面に用意できるボタン

一覧表示画面

図34 一覧表示画面に用意できるボタン

定義方法

画面タブ内の検索・一覧表示タブに用意された「ボタン表示」を有効にします。

図35 ボタン表示の設定

各ボタンの表示を有効にする場合、関連する画面機能が作成されている必要があります。 画面機能が作成されない設定では、ボタンも作成されません。

種別 配置 初期状態 関連する画面
登録 検索画面のアクション部
一覧表示画面のアクション部
登録画面
更新 一覧表示画面の各行 - 更新画面
詳細 一覧表示画面の各行 詳細表示画面
コピー登録 一覧表示画面の各行。
「表示する」設定欄に「○」と入力するとボタンが一つ用意される。
同欄にコンマ区切りで複数のボタン名を記載することもできる。
- 新規登録画面
ダウンロード 検索画面の検索部。
一覧表示画面のアクション部。
- ダウンロード画面
印刷形式で表示 一覧表示画面のアクション部。
検索結果が存在する場合のみ表示される。
- -
一覧更新 検索画面のアクション部。
一覧表示画面のアクション部。
- 一覧更新画面
一括更新 一覧表示画面のアクション部。
一覧表示画面の左側にデータを選択するためのチェックボックスが用意される。
検索結果が存在する場合のみ表示される。
- -
一括削除 一覧表示画面のアクション部。
一覧表示画面の左側にデータを選択するためのチェックボックスが用意される。
検索結果が存在する場合のみ表示される。
- -
一括帳票出力 一覧表示画面のアクション部。
一覧表示画面の左側にデータを選択するためのチェックボックスが用意される。
検索結果が存在する場合のみ表示される。
- (帳票定義)
一括メール送信 一覧表示画面のアクション部。
一覧表示画面の左側にデータを選択するためのチェックボックスが用意される。
検索結果が存在する場合のみ表示される。
- (メール送信定義)

ボタンの表示制御

ボタン名と表示条件のカスタマイズ」で説明します。

絞り込み設定

「他モデルの参照 > 参照モデル同士の関係性で選択肢を絞り込む > トラブルシューティング > 一覧表示画面で絞込が動作しない」をお読みください。