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モダンカレンダビューに対応したモデルを、ポータル画面のカレンダにモデルの情報を表示する方法を説明します。 R7.6.1

ポートレット一覧から、カレンダポートレットの設定画面を開きます。"jfcModernCalendarPortlet" を選択します。(図1)

図1 カレンダポートレットの設定を行う

タイトルを変更します。また参照先モデルに、カレンダビュー機能を設定済みのモデル(ここでは「スケジュール」モデル)を指定します。

図2 対象モデルを指定する

上で設定した「カレンダ」モデルの情報が、ポートレットに表示されます。図3は週単位の表示の例です。

図3 モダンカレンダポートレットの表示(週単位)

イベントをダブルクリックすると、ダイアログが表示されます。

図4 詳細ダイアログ
カレンダポートレットでは、表示されているデータを変更することはできません。閲覧のみとなります。

カレンダポートレットの「スクリプト」に、初期値設定のためのコードが用意されています。これを編集することでカスタマイズできます。

詳細は「カレンダポートレット(クラシック)> カスタマイズ設定」をお読みください。

ビルドは不要です。修正後、すぐにポータル画面に反映されます。