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メニューに関する設定は repository/trunk/.menu フォルダに集約されています。 R7.7

メニューに関するリポジトリキーは次のとおりです。

リポジトリキー説明フォルダ
action/@menuNameXXXタブ名このメニューが配置されるタブ.menu
action/@menucolorXXX色情報このメニューの色.menu
action/@menurefXXXこのメニューを利用する場合「○」を設定する.menu
action/@menuorderXXX数値このメニューの並び順。自動設定。数値の小さい順に、左上から配置される。.menuorder

.menuフォルダ

モデル毎に、リポジトリキー action/@menuNameXXX, action/@menucolorXXX, @action/@menurefXXX の情報を格納したフォルダが用意されます。

タブ内へのメニューの配置、メニューのタイトル、色に関する変更を行った場合、当該モデルに関する上記ファイルが変更されます。

.menu/.menuorderフォルダ

モデル毎に、action/@menuorderXXX の情報を格納したフォルダが用意されます。

タブ内へのメニューの並びを変更した場合、当該モデルならびに影響をおける他のすべてのモデルのファイルが変更されます。

WagbyDesignerではドラッグ&ドロップによりメニューの並びを変更できます。このとき内部では左上側から順番に、数字を再割り当てします。(リナンバリング処理)このため、他のモデルの menuorder 値も書きかわることがあります。

__project.txt

管理処理メニューならびに共通処理メニューに含まれるタブに関する情報が格納されています。

開発者がメニューの並びを変更した場合、他のモデルが変更される場合があります。具体的には action/@menuorderXXX の値が書き換わります。これは WagbyDesigner が数字を再割り当て(リナンバリング処理)を行うためです。

この変更による影響は .menu/.menuorder フォルダ以下のファイルだけに限定されます。そのためチーム開発では、このフォルダ以下のファイル群のみ取り扱い方針を規定するとよいでしょう。 例えば「このファイルが変わった場合、他の開発者は必ずマージを行う」ルールや「メニュー並びはあるタイミングで決定するようにし、通常の開発では触らない」ルールなどが考えられます。

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