名前に対する読みがなをルビとして表示することができます。

「氏名かな」の値をルビとして表示した例を図1に示します。

図1 ルビの利用

定義方法

「氏名」項目の詳細定義を開きます。「出力制御>詳細画面>ルビ」を設定します。

図2 ルビの設定

対象項目

ルビとして用いる項目ID (英語表記) を指定します。

スタイルの指定

ルビ表示部分に適用するスタイルを指定します。フォントサイズを小さめに設定するとよいでしょう。例を示します。

font-size:70%

図1で、ルビとして用いた項目(ここでは「氏名かな」)は二重に表示されています。これを防ぐため、「氏名かな」項目を隠し項目とする方法を紹介します。

図3 氏名かな項目を隠し項目とする

定義方法

「氏名かな」項目の詳細定義を開きます。「出力制御>詳細画面>隠し項目にする」を有効にします。

図4 隠し項目の設定

一覧表示時も同様にルビとして扱ってみます。図5に例を示します。

図5 ルビを有効にした一覧画面

ルビの指定

「氏名」項目について、一覧画面について同様にルビの設定を行います。

図6 一覧画面の設定(氏名項目)

隠し項目の設定

詳細画面と同様に、氏名かな項目にも隠し設定を行います。

図7 一覧画面の設定(氏名かな項目)

詳細画面のルビはpresentation/displayitem/@rubyです。

詳細画面のルビのスタイルはpresentation/displayitem/@rubystyleです。

一覧画面のルビはpresentation/displayitem/@rubyForShowListです。

一覧画面のルビのスタイルはpresentation/displayitem/@rubystyleForShowListです。