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自動生成エンジンの挙動を変更するパラメータを説明します。

R7.12 で、メモリ内でロックオブジェクトを管理するクラス LockManagerImpl は改訂されました。これを旧方式に戻す方法を説明します。

  1. WagbyDesignerを停止します。
  2. wagbydesigner/webapps/wagbydesigner/WEB-INF/classes/gencompatibility.properties ファイルをテキストエディタで開きます。
  3. リソースキー jp.jasminesoft.jfc.gen.LockObjectCreatorGenerator.StandardType の値を変更します。標準値は "v2" となっています。これを "v1" とすることで、従来の LockManagerImpl クラスを利用するようになります。
  4. 修正したファイルを保存後、WagbyDesignerを再起動します。

モデル参照で、無効設定された項目を参照していた場合は、表示時に「 (-)」が付与されます。この無効化マークを変更する方法を説明します。

  1. WagbyDesignerを停止します。
  2. wagbydesigner/webapps/wagbydesigner/WEB-INF/classes/gencompatibility.properties ファイルをテキストエディタで開きます。
  3. リソースキー #jp.jasminesoft.jfc.gen.JavaSourceGenerator.invalidMark= (-) の行の先頭の「#」を除きます。あわせて、標準値 " (-)" を変更します。
  4. 修正したファイルを保存後、WagbyDesignerを再起動します。
[ご注意ください] この設定で、イコールの右側を空文字とすると、無効化マークが表示されなくなります。この場合、利用者はこの選択肢が無効状態かどうかを判断できなくなるため、空文字とすることは非推奨です。

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