サポート > リポジトリ > 検索制御 > 検索条件に名前をつけて再利用する

利用ユーザごとに検索条件に名前を付与し、再利用することができます。すべての利用者で共通利用することもできます。8.3.2

検索画面の設定で「検索設定を利用する」を有効にします。

図1 検索設定を利用する

この設定を有効にすると、検索条件入力欄の下に「検索設定」欄が用意されます。

図2 検索設定欄

ある検索条件で絞り込みます。

図3 業種"食品"で検索絞り込みを行う

検索後、検索設定欄に任意の名前を入力し、保存ボタンを押します。現在の検索条件値をこの名前で記憶します。

図4 検索設定を保存する

動作確認のため、いったん検索条件をリセットします。

図5 検索条件をリセットする

検索設定欄を確認します。先ほど保存した条件が選択できるようになっています。

図6 検索設定を選択する (1)

検索設定を選択すると、すぐに検索処理が実行されます。

図7 検索設定を選択する (2)

複数の検索設定を保存することができます。これは検索画面ごとに用意することができます。

図8 検索画面ごとに検索設定を保存できる

ここで保存した検索設定は、自分だけが利用できます。別ユーザでログオンしたときの検索設定には反映されません。

図9 検索設定はユーザごとに異なる

検索設定を共通に管理できる権限をもったアカウントは、共通設定を行うことができます。ここではシステム管理者を例に説明します。

共通設定は、検索設定名の先頭に "*" (アスタリスク) を付与します。

図10 共通で利用できる検索設定

共通設定は、すべての利用者で再利用することができます。

図11 共通設定を利用する

共通検索設定管理プリンシパル

システム管理者以外で、共通検索設定管理プリンシパルをもったアカウントは、共通設定として保存することができるようになります。

図12 共通検索設定管理プリンシパルを付与されたアカウント

検索設定を選択した状態で、「削除」ボタンを押下すると、その検索設定を削除することができます。

図13 検索設定を削除する (1)

削除ボタン押下後、メッセージが表示されます。選択肢からは除かれています。

図14 検索設定を削除する (2)
  • 本機能はスマートフォン用画面には対応していません。
  • 本機能はカレンダービュー画面の検索条件部には対応しません。