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TABキーを押下した時の入力項目の順番を指定することができます。

モデル項目詳細定義ダイアログの「入力制御 > 共通」欄の「タブインデックス」に数字を設定します。開始番号は1からとします。番号1の欄が最初の入力欄になります。

図1 タブインデックスの設定

一括設定

この設定は項目全体で同じ数字が割り当てられないに配慮する必要があるため、一括設定をおすすめします。

ダイアログの "タブインデックス" という文字をマウスで選択した状態で「一括設定」ボタンを押すと、図3の画面が表示されます。

図2 タブインデックスの一括設定 (1)
図3 タブインデックスの一括設定 (2)

最後の項目から先頭に向かって数字を割り当てた例を示します。なおテキストエリア項目(ここでは「備考」項目)にはタブインデックスは設定できないため、これは除いています。

図4 タブインデックスの設定例

実行例

最初の入力欄は(タブインデックスに "1" を設定した)「住所」項目になります。値を入力し、タブキーを押下すると、次の入力欄に遷移します。

図5 タブインデックスを設定した入力画面(タブの移動のつど連番を入力した例)

繰り返しコンテナ内の項目には「すべて同じ値」を指定してください。また、繰り返しコンテナ項目およびコンテナID項目には数値を割り当てません。

図6 繰り返しコンテナの設定例
図7 繰り返しコンテナを含むモデルの動作例
  • テキストエリア項目(リッチテキストエリアを含む)にはタブインデックスを設定することはできません。
  • 読み込み専用項目や隠し項目にはタブインデックスを設定することはできません。
  • 「住所の同期」など、いくつかのボタンはタブインデックスを指定できませんが、タブ移動の対象となります。
  • 繰り返しコンテナ内の項目にはすべて同じ値を設定してください。
  • 日付入力方式、時刻入力方式をリストボックスとした項目にはタブインデックスを指定することができます。