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R8.0.3 |  R8.0.2 |  R8.0.1 |  R8.0.0

[2018.4.24] R8.0.3 を公開しました。次の対応が含まれます。

  • R8で追加されたマルチセッション機能に、新しいタブを開いた時、自動ログオンされるようになります。
  • REST API のログオン機能が有効になります。
  • デフォルトログオン機能が有効になります。
  • Java 9/10 に対応しています。R8.0.2まで必要であった setenv.bat の修正が不要となったため、そのままで動作します。

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R8.0.3で認証機能が R7 と同等になりました。R8.0.0/R8.0.1/R8.0.2利用中のお客様は、R8.0.3への移行を推奨します。

[2018.3.1] R8.0.2 を公開します。次の対応が含まれます。

  • ログオン後に表示される「アバターアイコン」の変更機能。
  • Windows Active Directory / LDAP との連携。

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[2018.2.5] R8.0.1 を公開しました。

改善点

1. R6/R7のリポジトリをR8.0.0で変換したリポジトリは不適切な状態となっているため、利用することができません。

[2018.1.30] R8.0.0 を公開しました。

Spring Frameworkの脆弱性が発見されました。R8.0.1でこの対応を行なっています。R8.0.0は利用せず、必ずR8.0.1以降を使うようにしてください。

新機能

  • 1つのブラウザで複数のタブを開き、それぞれでログオンできる「マルチセッション」に対応しました。
  • サブメニューの表示スタイルにツリー形式を選べるようになりました。
  • 新しい CSS テーマが追加されました。
  • 画面レイアウト設計をドラッグ&ドロップで視覚的に行う「スクリーンエディタ」が搭載されました。
  • 利用できる外部データベースを開発者が追加できるようになりました。
  • 内部アーキテクチャが刷新されました。Spring Boot/Spring Security/Spring Session をベースに Hibernate 5.1 を中心とした基盤となりました。
  • R6/R7の定義ファイルからR8のリポジトリ(設計情報)へ変更するための移行ツールが提供されます。

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